JPモルガン・チェース、2015第3四半期決算(日本語抄訳)

Oct 13, 2015


PDF版はこちらをご覧ください。

下記はNYで2015年10月13日に配信したリリースの概略部分の参考和訳です。本文と原文の内容に相違がある場合は原文が優先します。原文リリースはこちらからご覧いただけます。

JPモルガン・チェース、2015年第3四半期決算を発表
純利益68億ドル、EPS 1.68ドル、収益1 235億ドル

税金の還付、訴訟費用、引当金1を除いた調整後ベースでは
純利益54億ドル、EPS1.32ドル、ROTCE12%
 


2015年第3四半期(以下、当期)の業績概要3

バランスシート 

CCB: コンシューマー&コミュニティ・バンキング ROE: 20% OH: 57%

CIB: コーポレート&インベストメント・バンク (ROE: 8% OH: 75%

CB: コマーシャル・バンキング (ROE: 14% OH: 44%

AM: アセット・マネジメント (ROE: 20% OH: 73%

 

特別項目2

盤石な財務基盤

営業レバレッジ

資本リターン

お客様や地域社会のために

__________


1.    マネージド・ベースを含む非GAAP財務指標の注記は英文リリース6頁を参照。追加注記は同6頁参照
2.    当期決算には会社全体の貸倒引当金281百万ドルの純減を含む(1株当たり0.05ドルの収益押し上げ要因)。
追加注記は英文リリース7ペーを参照
3.   注記のない限り%は前年同期比
4.   2019年1月1日より適応のバーゼルIII最終案の資本規制の普通株等Tier 1(CET1)自己資本および比率推定値
5.   過去12ヵ月(LTM)
6.   従業員持株分は除外 
7.   コア・ローンには既存事業の中核を成すとみなされるローンが含まれ、処分、廃止または撤退予定のものは除外
8.   コマーシャル・カードは除外
9.   2015年1月1日より低所得者住宅税控除の対象となる住宅プロジェクト向け投資には新会計原則を導入。新原則を遡及適用し、当期と比較可能となるよう過去の数値を調整。詳細は英文リリース補足財務情報の2頁参照
10. 流動性カバレッジ比率(LCR)推定値は2015年1月1日適応の米国LCR最終規則に基づく
11. 適格流動資産(HQLA)は2015年1月1日適応の米国LCRに組み入れ可能な資産の推定総額
12. お客様向け貸付はローンおよびコミットメントを含む新規および継続更新された貸付枠を指す。スモール・ビジネス向け貸付はコンシューマー&ビジネス・バンキング、カード、コマース・ソリューション&オートおよびコマーシャル・バンキングが提供した貸付と貸付枠の増加分を指す。州、自治体、病院、大学等の非営利団体・政府機関向けに実施した貸付は、コーポレート&インベストメント・バンクとコマーシャル・バンキングが提供した貸付を示す

 

Copyright © 2019 JPMorgan Chase & Co. All rights reserved.