JPモルガン・チェース、2015第1四半期決算(日本語抄訳)

Apr 14, 2015


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下記は2015年4月14日付リリースの概略部分の参考和訳です。本文と原文の内容に相違がある場合は原文が優先します。原文リリースはこちらからご覧いただけます。
 

JPモルガン・チェース、2015年第1四半期決算を発表
純利益59億ドル、EPS 1.45ドル、収益1 248億ドル


2015年第1四半期(以下、当期)の業績は堅調4

コンシューマー&コミュニティ・バンキング ROE: 17% OH: 58%

コーポレート&インベストメント・バンク (ROE: 16% OH: 59%

コマーシャル・バンキング (ROE: 17% OH: 41%

アセット・マネジメント (ROE: 22% OH: 72%


特別項目

盤石な財務基盤

営業レバレッジ

株主利益率

お客様や地域社会のために

__________

1.   マネージド・ベースを含む非GAAP財務指標の注記は英文リリース6頁を参照。追加注記は同7頁参照
2.   2019年1月1日より適応となるバーゼルIII最終案の完全かつ段階的に施行される資本規制の推定インパクト
3.   過去12ヶ月(LTM)
4.   注記のない限り、%は前年同期比
5.   コマーシャルカードを除く
6.   コマーシャル・バンキングのC&Iグループは、社内では特定顧客セグメント(非営利顧客と法人向けバンキングを含むミドル・マーケット)を含むと定義しており、規制当局による定義と一致しない
7. コマーシャル・バンキングのCREグループは、社内では特定顧客セグメント(不動産バンキング、商業融資、コミュニティ開発バンキング)を含むと定義しており、規制当局による定義と一致しない
8.   課税控除対象項目の税率は38%と想定
9.   流動性カバレッジ比率(LCR)は、2015年1月1日より適応となった米国LCR最終規則についての当社の理解に基づく
10. 適格流動資産(HQLA)は、2015年1月1日より適応となった米国LCRに組み入れ可能な資産の推定総額
11. コア・ローンには、当社の既存事業の中核を成すとみなされるローンを含む。処分、廃止または撤退予定のポートフォリオは除く
12. 従業員持株分を除く
13. お客様向け貸付は、ローンおよびコミットメントを含む新規および継続更新された貸付枠を指す。スモール・ビジネス向け貸付は、コンシューマー&ビジネス・バンキング、カード、コマース・ソリューション&オートおよびコマーシャル・バンキングが提供した貸付と貸付枠の増加分を指す。州、自治体、病院、大学等の非営利団体・政府機関向けに実施した貸付は、コーポレート&インベストメント・バンクとコマーシャル・バンキングが提供した貸付を示す。
14. チェース・コマース・ソリューション(旧マーチャント・サービス)には、チェース・ペイメンテック、チェースネットおよびチェース・オファーズが手掛ける業務が含まれる
15. 2015年第1四半期よりプライベート・エクイティはコーポレート・セグメントのその他のコーポレートの項目に算入。当期以前の数字は当期決算と比較可能となるよう調整。コーポレート・セグメントの貸借対照表と収益に、この変更は影響しない
16. 2015年1月1日以降、低所得者住宅税控除の対象となる低価格住宅プロジェクトへの投資については新たな会計原則を導入。当原則は、過去に遡って適切に適用されることを求められため、当期以前の一部数字は当期と比較可能となるよう調整。詳細は英文リリース補足財務情報の2頁参照

 

 

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